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「分かる」の先へ!類題生成機能(β版)のご紹介

生徒が授業で理解したはずの内容を、テストで解けない。
塾の現場ではよくある悩みですよね。

知識を定着させるには、学んだ直後に類題で手を動かす時間が欠かせません。
しかし、生徒一人ひとりの学習内容に合った類題を毎回用意するのは、先生にとって大きな負担です。

今回は、学んだ内容に合わせてAIが自動で類題を作成・採点・解説してくれる「類題生成機能(β版)」をご紹介します!

類題生成機能の全体フロー

類題生成機能でできること

類題生成機能は、以下の流れで使えます。

  1. 質問する ─ Aloにわからない内容を質問して、解説を受けます
  2. 問題数を選ぶ ─ 「問題出して」ボタンをタップして、1〜10問から選びます
  3. 解く ─ 穴埋め4択・並べ替え・知識問題をその場で解きます
  4. 解説を読む ─ 正誤がすぐに表示され、AIが一問ずつ個別に解説します
  5. 弱点も分析 ─ セッション全体の傾向をAIが分析し、つまずいたポイントを具体的に指摘します

Aloの類題生成は、直前に学んだ文法項目や単元に合わせた問題をその場で新しく作るのが特長です。

類題生成機能でできること

①穴埋め・並べ替え・4択で理解度をチェック

現在は英語社会に対応しており、問題数は1〜10問から選べます。
出題形式は以下の3種類です。

出題形式内容
穴埋め4択空欄に入る語句を選択肢から選びます
並べ替え単語を正しい語順に並べます
4択知識問題を選択肢から選びます

教科ごとの対応範囲はこちらです。

教科科目
英語文法(時制・関係代名詞・比較・仮定法など)
社会地理・歴史(日本史・世界史)・公民(政治・経済)

※ 対応教科は今後拡大予定です。

誤答の選択肢も工夫しており、たとえば正解が「has gone」なら、「went」「is going」「goes」のように、生徒が実際に間違えやすいパターンが並びます。
「went」は過去形との混同、「is going」は進行形との混同、「goes」は三単現との混同です。

ランダムに選ばれた単語ではなく、よくある間違いを意図的に含めているので、「なんとなく合ってた」では気づけない理解の穴をしっかり拾えます!

4択問題の解答画面
4択問題の解答画面

②即時採点+1問ずつ個別に解説

解答するとその場ですぐに正誤が表示されます。
間違えた場合は正しい答えも一緒に確認できます。

「解説を見る」をタップすると、AIが一問ずつ個別に解説します。
たとえば「went」を選んで不正解だった場合、「wentは過去形なので、"this year"(今年)のように現在を含む期間では使えません」のように、なぜその選択肢が違うのかまで具体的に説明してくれます。

先生がつきっきりで教えなくても、生徒が自分で「なぜ間違えたか」を理解できます!

解説表示画面
解説表示画面

③弱点・つまずきポイントを自動分析

すべての問題を解き終わると、正誤の一覧が表示されます。
各問題の番号をタップすれば、解説をもう一度確認できます。

「分析」ボタンを押すと、生徒がどこでつまずいているかをAIが自動で分析します。
単に「2問間違えました」ではなく、間違えた問題に共通するパターンを見つけて指摘してくれます。

たとえば「関係代名詞の文で語順が定着していない傾向があります。"先行詞+関係代名詞+主語+動詞"の語順を意識して練習すると効果的です」のように、何が弱くて、どう練習すればいいかまで教えてくれます

この分析結果は先生側の管理画面からも確認できるので、「この生徒は現在完了形の継続用法が弱い」といった情報を、次の指導計画に活かすことも可能です。

弱点分析画面
弱点分析画面

まとめ

類題生成機能は、「わかる」を「解ける」に変えるステップを、先生の手を借りずに完結できる機能です。
質問→類題→採点→解説→弱点分析まですべて自動なので、先生の負担を増やさずに生徒のアウトプット量を大きく増やせます。

今後も問題や解説・分析の質を高めながら、対応教科のアップデートを進めてまいります!

※ 現在はβ版として提供中です。

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