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最新の入試情報もその場で調査!「Alo Search」をリリースしました!

大学入試や資格試験の情報は毎年のように変わるため、最新情報を追いかけるのは受験期の現場では意外と負担の大きい作業です。

これまでAloは、学習した時点で持っている知識をもとにお答えしてきました。
一方で、毎年のように変わる入試制度・資格試験の出題傾向・最新の時事については、事前に学習していない情報は答えられませんでした。

そこで今回、Aloの新機能として必要な場面では自動でインターネット検索して最新情報を取得し、さらに参考にしたページも画面に一覧表示する『Alo Search』をリリースしました!

Alo Search - 最新の入試情報もその場で調査

Alo Searchでできること

生徒の質問の種類に合わせて、Aloが自動で判断します。

1️⃣ 大学・学部・入試・共通テスト・英検など、最新情報が必要な話題は、自動でネット検索して回答
2️⃣ 検索結果は画面上部に「🌐 ネットで調べた情報」と表示。通常の回答と一目で見分け可能
3️⃣ 回答の下には参考にしたページ(出典)も一覧表示。生徒自身が情報の根拠を確認可能

ゲームやアニメなどの娯楽の話題は、学習支援サービスとしての方針から、ネット検索の対象外としています。勉強につながる情報だけを、Aloが責任をもって調べてお答えします!

①大学入試の最新情報 ─ 変更点まで踏み込んでお答えします

「早稲田大学の入試について調べて」と聞くと、一般選抜・共通テスト利用入試・総合型選抜など、入試方式ごとの概要に加えて、その学部ごとの直近の変更点まで踏み込んでお答えします。

例えば早稲田大学政治経済学部であれば、「2027年度入試から共通テストの英語が必須になる」「これまで選択できたドイツ語・フランス語は2027年度以降、英語のみになる」といった最新情報を、公式サイトや大手予備校の情報ページから引いて整理してお伝えします。

政治経済学部の追加質問に対する回答
政治経済学部の追加質問に対する回答

②資格試験の最新情報 ─ 合格率や語彙数まで具体的にお伝えします

「英検準1級の合格率を調べて」と聞くと、過去データから合格率の目安(約15%前後)、合計スコアの目安、必要な語彙数(7,500〜9,000語)までまとめてお伝えします。漢検・数検・TOEIC・TOEFLなど、主要な資格試験にも対応しています。

部分的な数字の暗記ではなく、受験生が「どのくらいの位置を目指せばいいか」を具体的にイメージできる形で整理してお答えします!

英検準1級の合格率を調べた画面
英検準1級の合格率を調べた画面

③最新の学術・時事情報 ─ ノーベル賞や最新の研究発表まで

「2025年のノーベル化学賞の受賞者を調べて」と聞くと、京都大学の北川進特別教授・オーストラリアのリチャード・ロブソン教授・アメリカのオマー・ヤギー教授の3名と、受賞理由の「金属有機構造体(MOF)の開発」まで、正確にお伝えします。

ノーベル賞や学会の最新発表は、総合型選抜の小論文・面接や時事問題の対策で、生徒から質問されやすいテーマです。教科書にはまだ載っていない最新の話題も、Alo Searchが整理して学習に活かせる形でお答えします。

2025年ノーベル化学賞の受賞者を調べた画面
2025年ノーベル化学賞の受賞者を調べた画面

④参考にしたページも自動で表示 ─ 情報の根拠を確認できます

Alo Searchで特にこだわったのが、回答の下に参考にしたページを自動で一覧表示する仕組みです。

公式サイト・予備校・受験情報サイトなど、Aloが実際に参考にした出典が画面に並びます。生徒や保護者は、回答をうのみにせず、必要に応じて出典に直接アクセスして確認できます。

「AIの答えは本当に正しいのか」という不安は、学習AIの利用でよく聞かれる声です。リファレンス(情報源)を見える形にしておくことで、生徒が自分で裏取りする習慣も身につけられます。

回答の下に表示される参考にしたページ一覧
回答の下に表示される参考にしたページ一覧

Alo Searchの対象外にしていること

Aloは学習支援サービスなので、ゲーム・アニメ・芸能・スポーツ選手の試合結果など、勉強と関係のない話題については、ネット検索をせず「Aloは勉強のパートナーなので、エンタメやゲーム、芸能の情報には答えられません」とお伝えして、学習の話題へ戻します。

塾の現場でも安心してお使いいただけるよう、Alo Searchが使える範囲は「勉強に関わる情報」に限定しています!

まとめ

これまでのAloは、学習時点で持っている知識をもとに答える仕組みで、最新の入試情報や資格試験の情報には弱いという面がありました。

新機能Alo Searchで、大学・学部・資格試験・時事など「情報の鮮度が大事な質問」には自動でネット検索をかけ、参考にしたページまで画面に表示するようにしました。生徒は最新情報を手に入れながら、情報源まで自分で確認できる形になります。

総合型選抜の対策や資格試験対策で、生徒が自分で情報を集める場面が増えています。Aloの回答と参考ページを一緒に見ることで、「調べる力」を育てる学習習慣にもつなげていただければと思います。今後もAlo Searchの精度と、対応できる話題の幅を広げていきます!

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