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国語の問題に特化した分析・添削機能「国語ラボ」をリリース

Aloに新機能「国語ラボ」が登場しました!

国語の添削って、本当に大変ですよね。
生徒が書いた文章を一つひとつ読んで、「ここはこう直そう」と返す。
30人分やると、それだけで何時間も取られてしまいます。

国語ラボは、生徒が問題と答案の写真を送るだけで、AIが観点別の評価・具体的な改善点・模範解答までを返してくれる機能です!

先生の手が足りないときに、頼れるもう一つの手になります。

国語の問題に特化した国語ラボをリリース

国語ラボでできること

国語ラボでは、生徒の答案に対して以下の3点をしっかり伝えます。

  • 何が良かったのか ─ 「ここの表現、いいね!」を見逃さない
  • 何が足りなかったのか ─ 「ここ、もう少しこうしよう」と具体的に
  • どう書けば良かったのか ─ 模範解答で「こう書けばもっと伝わる」を示す

先生が赤ペンでやっていることを、一人ひとりの答案に対してしっかり返します。

①観点別の評価で実力を可視化

答案に対して、内容・構成・表現・文法の4つの観点で5段階の評価をつけます。

  • 「内容は良いけど構成が弱い」→ 構成を重点的に!
  • 「文法は正確だけど表現が単調」→ 語彙力を伸ばそう!

こんなふうに、次に何をやればいいかが一目でわかるのがポイントです。
「なんとなくできてる」で終わらせず、伸ばすべきところが明確になります。

観点別の星評価で実力を可視化

②良い点・改善点を色分けでフィードバック

良い点は緑枠で「ここが良い!」、改善が必要な点は赤枠で「ここをこう直すとよい」と色分けして伝えます。

ダメ出しだけだと、やっぱりしんどいですよね。だから良いところもちゃんと拾います。
「ここは良く書けてるよ!」があるだけで、生徒のやる気は全然違います!

良い点・改善点を色分けでフィードバック

③選択問題は全選択肢を分析

正解の解説だけでなく、なぜ他の選択肢が間違いなのかも1つずつ説明します。

選択問題って「なんとなく合ってた」が一番怖い。次の試験で同じパターンが出たとき、また間違える。
特に「本文に書いてあるけど設問の答えではない」という紛らわしい選択肢こそ丁寧に解説して、正解を選ぶ考え方そのものを身につけてもらいます!

選択問題の全選択肢分析

④小論文は書き方のガイドつき

小論文では、書いた後の添削だけでなく、書く前の構成ガイドも出します!

  • 導入でこう切り出す
  • 本論でこう根拠を展開する
  • 結論でこうまとめる

「何を書けばいいかわからない…」は小論文でいちばん多い悩み。でも型がわかれば書き始められます。
あとは添削でどんどん磨いていけばOKです!

小論文の構成ガイド

5つの問題タイプに対応

国語ラボは文章問題(現代文)・古文・漢文・小論文・文章チェックの5タイプに対応しています。

5つの問題タイプに対応

現代文と古文では求められる力がまったく違います。だから問題タイプごとに、解説の出し方を変えています!

問題タイプ特徴
文章問題(現代文)読解・記述・選択問題に対応。観点別評価と改善点を提示
古文活用形・助動詞・敬語を表形式で解説。現代語訳つき
漢文漢字一文字ずつの読みと意味をカード形式で表示
小論文段落ごとに構成を評価。書く前の構成ガイドも提供
文章チェック作文や感想文の誤字脱字・表現の改善点をフィードバック

※ 問題の内容や形式によって、上記の特徴通りに生成されない場合がございます。

教育現場での活用

国語ラボのフィードバックは、保護者面談の資料や個別指導の教材としてもそのまま活用できます!
たとえば、この生徒は読解力はあるけど構成力に課題がある、こういったことが観点別の評価データでわかるので、面談でも具体的に説明できます。

「なんとなく国語が苦手」ではなく、「どこが」「なぜ」苦手なのかを数値で把握できるのは、指導する側にとっても心強いはずです。

まとめ

国語ラボは、国語の添削にかかる先生の負担を減らしながら、生徒一人ひとりに丁寧なフィードバックを届ける機能です。
5つの問題タイプに対応し、観点別の評価・色分けフィードバック・模範解答の提示まで、一貫してサポートします。

追加料金なしでご利用いただけますので、ぜひご活用ください!

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