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コラム

質問するほど、今と未来がわかる!質問分析のご紹介

自分は今どの科目の何でつまずいているのか。
なんとなくは分かるけど、その解像度が低いと対策も闇雲になってしまうのが現実です。

Aloでは、生徒さんがホーム画面の「質問内容を分析する」をタップするだけで、これまでの質問をもとに今のつまずきと学習状況、次の対策がわかるようにしました!

質問するほど、今と未来がわかる!ホーム画面の質問分析

「質問の分析」でできること

ホーム画面の「質問内容を分析する」を押すと、これまでの質問をAIがまとめた1枚のレポートが自動で表示されます。

ホーム画面から質問の分析レポートが開く流れ

期間は直近30日・直近90日・全期間から選べるので、「最近のようす」も「これまでの積み重ね」も、同じ画面で切り替えて見られます。

レポートは、大きく3つのまとまりでできています。

  • 現在地 ─ 質問数・主な教科・活動日数に加えて、教科ごとの質問の割合、質問した時間帯、今のつまずきまで
  • 学びの特徴 ─ できていることと、これから伸ばしたいこと
  • 取り組むと良いこと ─ 次にやるとよい具体的な行動
質問の分析レポートの現在地
質問の分析レポートの現在地

①現在地 ─ 今の学習がまるごと見える

レポートの最初に出てくるのが「現在地」です。
選んだ期間の質問数・いちばん多い教科・質問した日数が並び、その下に教科ごとの質問の割合が棒グラフで表示されます。

さらに、質問した時間帯や、今のつまずきポイントもここに出てきます。つまずきは「数学/回転体の積分範囲」「漢文/返り点の読み順」のように、どの教科のどの単元で、なぜ止まっているのかまで具体的に出てきます
「なんとなく苦手」で終わらせず、次の指導の糸口にしていただけます。

質問した時間帯とつまずきポイント
質問した時間帯とつまずきポイント

②学びの特徴と、取り組むと良いこと ─ できている点と、次の一歩

レポートの後半では、これまでの質問から見えてきたできていることと、これから伸ばしたいことが、それぞれ言葉になって並びます。
苦手の指摘だけで終わらないのがポイントです。「深夜でも難しい問題に挑んでいる」「文章の構造を一つずつ確認できている」といった頑張れている部分もきちんと拾うので、前向きに読み進められます!

さらにその下に、次にやるとよい行動が具体的に並びます。「図を大きく描く」「使う公式の順番を箇条書きにする」のように、その日からやれることに落とし込まれているのが特徴です。
レポートを見て終わりにせず、次にやることまで決められます

学びの特徴と取り組むと良いこと
学びの特徴と取り組むと良いこと

③その場で質問できる ─ 読んで終わりにしない

レポートの下には、そのまま質問できる入力欄があります。
「漢文の返り点で迷わないコツを教えて」のように気になったことを送ると、AIがその生徒さんのこれまでの質問をふまえて答えてくれます。

分析を見て湧いた疑問を、その場で解消できます。回答には役に立ったかどうかを伝えるボタンも付いています。

レポートについてその場で質問
レポートについてその場で質問

まとめ

「質問の分析」は、これまで重ねてきた質問を、今のようす・つまずき・次の一歩というかたちで見えるようにする機能です。

自分で開いて自分の状態を確かめられるので、面談前のふり返りや、家庭での声かけのきっかけとしても使っていただけます。
これからも、生徒さんの学習を前向きに見つめられるように、「質問の分析」を磨き続けていきます!

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