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つまずきから自動生成!AI問題集をリリースしました!

授業や質問対応で理解は進んでも、一人ひとりに合った演習や復習まで用意するのは、なかなか手が回らないものですよね。

Aloの新機能「AI問題集」は、学んだ内容に合わせてAIが問題を作り、解いて・採点して・解説するところまで生徒一人で完結できる機能です。
先生が一問ずつ問題を用意しなくても、生徒が自分のペースで「わかる」を「解ける」に変えていけます。

今回はその仕組みを、実際の画面と一緒にご紹介します!

AI問題集

※ AI問題集の対応教科は英語・社会です。

「AI問題集」でできること

使い方はとてもシンプルです。
ホーム画面の「AI問題集」を開くと、問題の作り方を2つから選べます。

  • 過去の質問から作る ─ 生徒が過去にした英語・社会の質問から、AIが類題を自動で作成
  • 自分で選んで作る ─ 生徒が教科・単元・問題数を選んで、その場で作成

どちらでも英語と社会の問題に挑戦でき、解いたその場で採点と解説まで届きます!

①過去の質問内容から復習問題を作る

「AI問題集」のいちばんの特長が、過去の質問内容から復習問題を作る機能です。

生徒が過去にした英語・社会の質問をもとに、質問した内容が、復習問題として自動で戻ってくる仕組みになっています。
一度わかった内容も、少し時間を空けて思い出しながら解くことで、記憶に定着しやすくなります。

生徒は「何を復習しよう」と迷う必要がありません。自分がつまずいた内容が、復習問題になって出てきます!

過去の質問から作る画面
過去の質問から作る画面

②苦手な単元は、自分で選んで問題に

生徒が「今日はこの単元を集中的に解きたい」というときは、自分で選んで作ることもできます。

教科(英語・社会)を選び、「関係代名詞の使い分け」「江戸時代の三大改革」のように、単元名や苦手なところを言葉で入れるだけ。あとは1〜10問の中から問題数を選べば、その場で問題ができあがります。

単元名がはっきりしなくても問題ありません。「主語と動詞の関係がよくわからない」のような、ざっくりした言葉でも問題を作れます!

自分で選んで作る画面
自分で選んで作る画面

③英語も社会も、教科に合った出題形式

問題の形式は、教科に合わせて変わります。

英語は、空欄に当てはまる語句を選ぶ問題と、ばらばらの単語を並べ替えて英文を組み立てる問題。手を動かして語順を組み立てるので、文法の理解がそのまま身につきます。

英語の並べ替え問題
英語の並べ替え問題

社会は、4つの選択肢から正しいものを選ぶ問題です。
用語の丸暗記ではなく、出来事や人物のつながりを問う問題で、「なんとなく覚えた」を「ちゃんと選べる」に変えていきます!

社会の4択問題
社会の4択問題

④解いたその場で、採点とやさしい解説

問題を解くと、すぐに正解か不正解かが表示され、続けて解説が届きます。

正解したときは、なぜその答えになるのかをあらためて確認できます。まちがえたときは、どこをどう間違えたのか、正しい考え方をどう組み立てるのかまで、一つずつ説明します。

解きっぱなしにならないので、先生に質問しなくても、生徒一人で「なるほど」までたどり着けます!

採点と解説の画面
採点と解説の画面

⑤解いた結果を、その場で分析

最後に、その回の結果をまとめて振り返れます。
何問中何問正解したか、どの問題で間違えたかが一目でわかります。

まちがえた単元はその場で分析され、どこをどう間違えたか・次に何を見直せばよいかまで具体的にわかります
解いて終わりにせず、自分の弱点と次の一歩がはっきりするので、生徒は迷わず復習を続けられます!

結果と分析の画面
結果と分析の画面

まとめ

「AI問題集」は、質問して「わかった」で終わらせず、自分で解けるところまでを生徒一人で完結できる機能です。

過去の質問内容から復習問題を作成でき、苦手な単元は自分で選んで問題化。解いたその場で採点と解説が届きます。
まちがえた単元はその場で分析され、次に何を復習すればよいかが見えることで、生徒一人ひとりの着実な力につながっていきます。

「わかる」と「解ける」の間にあるあと一歩を、これからも生徒と先生の両方に寄り添いながら埋めていけるよう、AI問題集をさらに磨いてアップデートしていきます!

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