今回は、Aloのヒントモードについて紹介します!
勉強中にわからない問題があると、つい答えをすぐに見てしまいたくなりますよね。
でも、答えだけを見ても「なぜそうなるのか」が身につかず、似た問題でまたつまずいてしまうことも多いのではないでしょうか。
Aloのヒントモードは、答えをすぐに教えるのではなく、考え方のヒントを段階的に出して、生徒自身が答えにたどり着けるようサポートする機能です。


ヒントモードの仕組み
ヒントモードをONにすると、Aloは解答を直接教える代わりに、問題を解くための考え方や手順をヒントとして提示します。
生徒は提示されたヒントをもとに自分で考え、サジェストボタンで次のステップに進むことができます。
①写真を撮って質問 ─ いつもの使い方のまま
使い方は通常モードと同じです。
問題の写真を撮って送るだけで、ヒントモードがONなら自動的にヒント形式で返答されます。
テキストで質問を打つこともできます。


②段階的なヒント ─ 自分で考える力を引き出す
Aloはいきなり答えを見せるのではなく、「まず〜を考えてみましょう」「何に気づきましたか?」のように問いかけながら、段階的にヒントを出します。
サジェストボタンを押すことで、次のヒントや具体例を確認できます。
わからなければ「教えて」と言えば、より詳しいヒントが返ってきます。


③ワンタップで切り替え ─ 状況に応じて使い分け
ヒントモードは画面上部のトグルスイッチでいつでもON/OFFできます。
じっくり考えたいときはヒントモードON、急いでいるときや確認だけしたいときはOFFにして通常の解説を受け取る、といった使い分けが可能です。


まとめ
ヒントモードは、「教わる」から「自分で考える」への学びの転換をサポートする機能です。
答えを見て終わりではなく、考えるプロセスを大切にすることで、同じ問題でつまずかない力が身につきます。
ぜひ、日々の学習でヒントモードを活用してみてください!


