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コラム

考える力を育てる「ヒントモード」とは?!

今回は、Aloのヒントモードについてご紹介します!

勉強中にわからない問題があると、つい答えをすぐに見たくなりますよね。
しかし、答えだけ見ても「なぜそうなるのか」が身につかず、似た問題でまたつまずいてしまいます。

Aloのヒントモードは、答えをすぐに教えるのではなく、考え方のヒントを段階的に出して、生徒自身が答えにたどり着けるようサポートする機能です!

考える力を育てるヒントモードとは

ヒントモードの仕組み

ヒントモードをONにすると、Aloは解答を直接教える代わりに、問題を解くための考え方や手順をヒントとして提示します。
生徒は提示されたヒントをもとに自分で考え、サジェストボタンで次のステップに進むことができます!

①写真を撮って質問するだけ

使い方は通常モードと同じです!
問題の写真を撮って送るだけで、ヒントモードがONなら自動的にヒント形式で返答されます。
テキストで質問を打つこともできます。

ヒントモードでの質問
ヒントモードでの質問

②段階的なヒントで考える力を引き出す

Aloはいきなり答えを見せません。
「まず〜を考えてみましょう」「何に気づきましたか?」のように問いかけながら、段階的にヒントを出していきます。

サジェストボタンを押せば次のヒントや具体例を確認できますし、わからなければ「教えて」と言えば、より詳しいヒントが返ってきます!

段階的なヒント
段階的なヒント

③ワンタップでいつでも切り替え

ヒントモードは画面上部のトグルスイッチでいつでもON/OFFできます!

じっくり考えたいときはヒントモードON、急いでいるときや確認だけしたいときはOFFにして通常の解説を受け取る。
そんなふうに、状況に応じて使い分けられます。

ヒントモードの切り替え
ヒントモードの切り替え

まとめ

ヒントモードは、「教わる」から「自分で考える」への学びの転換をサポートする機能です。
答えを見て終わりではなく、考えるプロセスを大切にすることで、同じ問題でつまずかない力が身につきます!

ぜひ、日々の学習でヒントモードを活用してみてください!

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