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認定講師とAIチューターによる24時間・全科目の学習サポートから、復習・学習分析まで。クイックティーチャーのWebアプリ版を提供開始

株式会社Edd(東京都新宿区、代表取締役:釣田亮)は、24時間・全科目の学習サポートサービス「クイックティーチャー」を大幅にリニューアルし、Webアプリ版を提供開始します

講師陣とAIチューターへの質問・復習・分析まで。クイックティーチャーのアプリ版を提供開始

※ 「アプリ版」とはWebアプリを指し、インストール不要でスマートフォンやパソコンのブラウザからご利用いただけます。

自習中に生まれる「分からない」を、その場で解決するために

当社が中学1年生〜高校3年生1,000名を対象に実施した調査では、勉強が分からないと感じる場面の75.4%が自習時間でした。その一方で、分からない問題をすぐに解決できないと回答した生徒は67.3%にのぼります。

「勉強が分からない」のはいつ?自習時間75.4%。分からない問題はすぐに解決できる?できない67.3%

※ 調査時期:2024年3月〜2024年12月|調査対象:中学1年生〜高校3年生|有効回答数:1,000名|調査方法:クイックティーチャー登録時にアンケートを実施

学校や塾で質の高い授業を受けていても、自学自習の時間には新たな疑問やつまずきが生まれます。

クイックティーチャーは、そうした「分からない」を解決し、学びを止めないための学習サポートサービスとして提供してきました。

認定講師による質問対応から、人とAIによる学習サポートへ

これまでクイックティーチャーでは、東大・京大・医学部等に在籍・出身の認定講師が、24時間・全科目の質問に対応してきました。一方で、繰り返しの演習や、蓄積された学習履歴の分析など、人の講師だけではカバーしづらい領域もありました。

そこで今回のWebアプリ版では、認定講師によるサポートにAIチューター「Alo(アロ)」を統合。

認定講師とAIチューターによる学習サポートから、質問履歴の管理・分析、過去のつまずきから復習問題を自動作成するAI問題集やAI英単語帳までを、一つのプラットフォームに集約しました。

東大・京大・医学部等に在籍・出身の認定講師が24時間・全科目をサポート

最短3秒でマッチング、平均25分で解決、平均満足度98%以上

問題の解き方や考え方を詳しく聞きたいときはもちろん、勉強方法や学習計画、大学での勉強や学生生活など、経験や対話を通して相談したい内容まで、認定講師が幅広く対応します。

認定講師は、書類選考、課題選考、オンライン面談、研修を経て採用されます。最終的な採用率は10%以下で、正解を伝えるための知識だけでなく、生徒が理解できる伝え方や丁寧なコミュニケーションまで含めて審査しています。

質問後は最短3秒で講師とマッチングし、疑問が解消されるまで平均25分、平均満足度は98%以上です。解説方法は、解説のみ・チャットでのやり取り・オンライン通話の3つから自分に合った方法をお選びいただけます。

AIチューター「Alo」も24時間・全科目に対応

認定講師に加えて、教育特化型AIチューター「Alo」も24時間・全科目の学習をサポートします。
回答の精度を高めるため、AIが生成した回答を別のAIが検証する複数工程の仕組みを整備。さらに、学習指導要領をもとに、学年・教科に応じて使用する概念や表現を調整しています。ヒントモードや図・色分けを活用した分かりやすい解説に加え、英作文・小論文の添削にも対応しています。

(AIチューター「Alo」について詳しくはこちら:https://quickteacher.jp/alo

図や色分けで見やすく解説、英作文や小論文もチェック、考え方を教えてくれる「ヒントモード」、最新の入試情報もその場で調べてくれる

このように、質問内容や目的に応じて認定講師とAIチューターを使い分けることで、生徒が自習中に生まれた疑問をその場で解決できる環境を提供します。

①質問先を選ぶ ②質問を送る ③選んだ質問先(講師またはAlo)から解説を受ける

※ AIチューター「Alo」のご利用には、クイックティーチャーとは別途お申し込みが必要です。Aloのみでのご契約も可能です。

質問して終わりにせず、「わかる」を「できる」に

ブックマーク、AI問題集、AI英単語帳、弱点分析

※ 現在、「AI問題集」は英語・社会に対応しており、対象科目は順次追加予定です。

さらに、Webアプリ版では、疑問をその場で解決するだけでなく、その後の復習や学習分析までをサポートします。

認定講師やAloへの質問履歴から、生徒がどのような内容でつまずいているのかを分析。過去の質問をもとに復習問題を生成するAI問題集や、スキマ時間に取り組めるAI英単語帳などを通して、学んだ内容の定着につなげます。

管理者や先生には、生徒のつまずきを見える化

こうして蓄積された学習履歴は、生徒本人の復習だけでなく、管理者や先生による学習支援にも活用できます。Webアプリ版では、そのための教育機関向け管理画面「クイックティーチャー マネージャー」を提供しています。

生徒がどのような問題を質問し、どのような解説を受けたのかを確認できるほか、AIによる質問内容の要約、利用状況の確認、各種アラート、学習レポートなどを一つの画面に集約。

生徒一人ひとりのつまずきや学習状況を把握し、授業や面談など、現場の先生だからこそできる支援につなげられます。

今後の展望

累計250,000問以上を解決

2026年8月17日時点で、認定講師とAIチューターへの質問数は累計25万問を突破しました。

全科目の質問だけでなく、勉強方法や学習計画、受験に関する相談など、利用される内容も広がっています。

クイックティーチャーは、今後「きく → わかる → くり返す → ふり返る」の学習サイクルをさらに強化していきます。

きく(質問する)→ わかる(理解する)→ くり返す(定着)→ ふり返る(分析)

分からないことを、認定講師やAIチューター「Alo」にきく。解説やヒントを通してわかる。AI問題集やAI英単語帳などでくり返し、これまでの質問や学習状況から、自分のつまずきやできていることをふり返る。

質問して分かっただけで終わらず、理解したことを自分の力で使えるようになるまでを支え、一人でも多くの生徒が「わかる」を「できる」に変えられる学習環境をつくってまいります!

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