自習の時間には、生徒から次々と質問が届きます。
一つひとつに答えながら、生徒が自分で考える力まで育てるのは簡単ではありません。
今回は、株式会社すまいる学習塾様の事例をご紹介します!

Aloを導入したきっかけを教えてください

株式会社すまいる学習塾 代表 植岡様
高校生の自習時間における質問対応に時間がかかっていました。
AIを使って回答する場面もあり、生徒自身が自ら質問への解決をできないかと思っていました。そんなときにAloを知り、導入を即決しました。
導入後、どのような変化がありましたか?

株式会社すまいる学習塾 代表 植岡様
自習時間中に自力で解決できることが増えました。
また、生徒自身が何につまずいているのかを自分で理解することができています。
管理画面では、生徒がどのような質問をしているのかを把握できるので、指導に役立てることもできます。
「自力で解決できることが増えた」というお話につながるのが、「ヒントモード」です。
解き方を一度に見せず、まず「考え方」だけを示し、手順を1つずつ開きながら、最後は自分の頭で答えにたどり着く形です。

生徒が自分のつまずきを理解する手がかりになるのは、生徒の画面の「Aloの分析」です。
教科ごとの「つまずき」「原因」「次にやること」をまとめて表示します。

お話にあった管理画面では、生徒ごとの質問レポートで、質問の数や時間帯、つまずき、取り組むと良いことまでまとめて確かめることが可能です。

生徒様からは、どのような声が届いていますか?

株式会社すまいる学習塾 代表 植岡様
「リアルな先生に質問しにくい場合でも、気軽に質問できました」「どのように学習をすればいいか、何を使えばいいかまで答えてくれて助かりました」という声が届いています。
まとめ
自習中の疑問を生徒が自分で解決する場面が増えると、先生が一人ひとりの指導に向き合う時間も生まれます!
植岡様、ご協力いただきありがとうございました!
今後も、導入いただいた塾様の声をお届けします!


