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コラム

考え方を1つずつ確かめられる「ヒントモード」のご紹介

生徒が自分で考えようとしてヒントを開いたのに、解き方が最後まで全部書いてあった。
これでは、考える前に答えまで読み進めてしまいます。
「自分で解く力をつけてほしい」と思っていても、解説を読むだけの学習になってしまいますよね。

AIチューター「Alo」のヒントモードは、解き方を一度にすべて表示せず、考え方や手順を1つずつ確かめながら解いていく機能です!

通常解説とヒントモードの画面の比較

先生が横について1段ずつヒントを出すように

塾の自習時間に、先生が生徒一人ひとりの横について「次はここを考えてみよう」と1段ずつヒントを出せたら理想的です。
しかし、何人もの生徒を同時に見ていると、そこまで手が回らないのが現実です。

ヒントモードは、その「1段ずつ」を画面の中で再現します。

①最初に見えるのは「考え方」だけ

ヒントモードで質問すると、まず黄色い「考え方」のカードが表示されます。
どこに目を付けて、どの順に考えればよいかという方針だけを短く示すカードです。
式も答えも、まだ出てきません。

その下には、解き方が①②③の段階に分かれて並びます。答えは、いちばん下に折りたたまれています。
生徒は方針をつかんだところで、自分の手で解き始めます!

考え方のカードと、段階ごとに並んだ手順
考え方のカードと、段階ごとに並んだ手順

②手順は1つずつ開いて確かめる

手順は、押すと1つずつ開きます。
①を読んで自分で進めてみる。詰まったら②を開く。
ヒントを必要な分だけ受け取る形なので、自分で解いたところまでは自分の力、という手応えが残ります!

手順の中にわからない言葉や式があれば、その部分を選んで、その手順について質問することもできます。

2つ目の手順を開いた画面
2つ目の手順を開いた画面

③手順の中に図も表示

グラフや図形、理科の実験などの問題では、手順の中に図も表示されます。
式で求めた頂点や交点がグラフのどこにあたるのかが、計算の結果と図を見比べるとひと目でわかります。

手順の中に表示されたグラフの図
手順の中に表示されたグラフの図

④答えは最後に。確かめたら練習問題・図解・動画へ

答えは、自分で出した答えと見比べたいときにだけ開く形です。
うっかり先に目に入ってしまうことがありません。

答えの中には「練習問題」「図解」「動画」のボタンが並びます。
似た問題にもう一度挑戦したり、図や動画で理解を確かめたり。解き終えたその場で次の学習へ進むことが可能です。

答えを開くと練習問題・図解・動画のボタンが表示される画面
答えを開くと練習問題・図解・動画のボタンが表示される画面

※ ボタンは質問の内容に応じて表示されます。

まとめ

ヒントモードでは、考え方、手順、答えを順番に開きながら問題に取り組みます。
生徒は詰まったところの分だけヒントを受け取り、最後まで自分の頭で考えて答えにたどり着きます。

答えを見て終わりではなく、そのまま練習問題や図解で理解を深める流れになっているのもポイントです。
生徒の自習に、ぜひヒントモードを取り入れてみてください!

これからも、生徒が自分の力で問題を解く喜びにつながるよう、ヒントモードをアップデートしていきます!

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